製造体制
80,000 m²の自社クレーン工場
鋼板から、試験済みの出荷可能なクレーンまで — 生産の全工程を自社で行っています。この一貫管理こそが、品質と納期を守り続けられる理由です。

生産能力
一貫した自社生産体制
外注せず全工程を自社で管理することが、高い品質と短い納期を維持する鍵です。

NC切断・開先加工
自動プラズマ・ガス切断により、ガーダー鋼板や構造部材を高精度に加工します。

自動溶接
サブマージアーク溶接とロボット溶接により、高強度のボックスガーダーを安定した品質で製作します。

ガーダー機械加工
大型中ぐり盤により、レール座面やサドルの加工を高精度に行います。

ショットブラスト・塗装
Sa 2.5の表面処理と、多層の工業用塗装システムを採用しています。

組立・配線
機械組立と制御盤配線を、有名メーカー製部品を用いて自社で行います。

荷重試験
出荷前に全台で静荷重試験・動荷重試験を実施します。

設備
工場内の主要設備
- 工場内荷役用の天井走行クレーン
- NC切断機
- サブマージアーク溶接機・溶接ロボット
- 床上型中ぐり盤・フライス盤
- ショットブラストライン
- 定格荷重まで対応する荷重試験設備
生産能力の概要
- 工場面積
- 80,000 m²
- 年間生産量
- 8,000+ crane sets / year
- 従業員数
- 200+
- 最大定格荷重
- 500 t
- 輸出先
- 50+ か国
